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【インタビュー企画 〜留学経験者は語る〜】 第3回 文学部 田口晃広さん

  • 鎌倉 巽
  • 2018年1月7日
  • 読了時間: 3分

第3回 【インタビュー企画 〜留学経験者は語る〜】

文学部4年 田口晃広さん

高松:こんにちは。今日はよろしくお願いします。

田口:よろしくお願いします。

高:早速質問に移りたいと思います。田口さんはオーストラリアに1年間留学されていますが、留学に興味を持ったきっかけを教えてください。

田:オーストラリアの大学に興味を持ったのは、2年生の時の留学説明会です。留学生の受け入れに積極的で、世界的に見て教育レベルが高いと聞き、オーストラリアの協定大学を探したところ、シドニー近郊のマッコーリー大学を選びました。

高:そうだったんですね。

田口さんの利用された「大学間協定留学制度」とはどのような制度ですか?

田:「大学間協定留学制度」は、語学留学とは違い、現地の学生と同じ授業を受けて、単位を取得します。

高:現地の授業を一年受けるのはすごいですね。大変ではなかったですか?

田:参加条件のTOEFLのスコアを取得するために、しっかりと英語の勉強をしていたので、授業にはついていけていました。

学生寮で開かれる学期の始まりの晩餐会

高:なるほど。現地ではどのような授業を受けていましたか?

田:現地ではまず、アカデミックライティングの基礎科目を履修しました。そこでは、学術的な論述方法や、より効果的なスピーチの手法を学びました。

オーストラリアの大学では、欧米圏と同様、ディスカッション形式で進む授業が多いため、そこで身につけた「伝えるスキル」が役立ちました。

高:実践的な内容を授業で学べるのはいいですね。印象に残っている授業は何かありますか?

田:「国際関係論」という、10人ほどの少人数クラスです。毎回一人の学生がプレゼンテーションを20分程度行い、その内容についてクラス全員でディスカッションをします。オーストラリア人やアメリカ人たちと英語で議論をするのはとても大変でした。

高:かなり大変そうですね。

田:日本の文化や商習慣について改めて学ぶいい機会になりました。できるだけ学術的な英語表現を使うように心がけたので大変でしたが。今振り返るといい経験だったと思います。

高:それはためになりそうですね。

田口さんは3年次に留学に行かれているので、帰国後の就職活動についてもお聞きしたいです。

シドニーマラソンにも参加されたそうです!

田: 周りの友人たちは、既に自己分析や業界研究を終えていたので、最初はかなり焦りました。しかし、留学先で得た自分の強みを面接でアピールし、志望企業だった三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社から内定をいただきました。

高:おぉ、素晴らしいですね。勤務地はやはり海外になるのでしょうか?

田:勤務地は国内になる予定ですが、仕事で英語を使う機会は多そうです。実務経験を積んだらいずれは海外の大学院進学にも挑戦したいと考えています。留学経験のおかげで未来の可能性がますます広がっています。

高:すごい!その先まで考えているなんて!!

これからのご活躍も期待してますね!!!本日はありがとうございました。

田:ありがとうございました。

いかがでしたか?

約1年間オーストラリアの大学に留学された田口さんのお話でした。

次回もお楽しみに!

インタビュアー:高松


 
 
 
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