【インタビュー企画 ~留学経験者は語る~】 第2回 商学部 平手莉紗さん
- 鎌倉 巽
- 2018年1月3日
- 読了時間: 3分
第2回 【インタビュー企画 ~留学経験者は語る~】
商学部3年 平手莉紗さん

古木:早速、お話を伺いたいと思います。
まずは、留学に行こうと思った動機は何ですか?
平手:留学自体は、入学する前から行こうと思っていました。
そして、せっかく行くならトップの大学に行きたいと考えて、UCBに決めました。
そして、留学時期なのですが、3年生の夏に留学してよかったです。
2年生までは日本でやりたいこともいろいろあり、3年になると秋からやることも増えてくるので。
古:なるほど。入学前からの留学の夢にぴったりの場所がUCBだったのですね。
UCBはアメリカでもトップクラスの大学ですが、留学前の事前準備はどうやってしたのですか。
平:UCBの情報は、大学のランキングや敷地面積など、簡単なものだけ調べました。
というのも、人前で発表する機会があったからなんですけどね。
英語の勉強は、主に動画を見て学習していました。
TEDや有名人のスピーチですね。
スティーブジョブズやマララさんのものは、分かりやすくてとても勉強になりました。
古:今はインターネットからいろいろ勉強できる時代ですもんね。
ありがとうございます。
次に、留学先エピソードを教えていただけますか。
平:一番印象深かったのは、自然の豊かさですね。休みの日にグランドキャニオンに行きましたが、そのときバスから観覧スポットまで顔をあげずに歩いたんです。顔を上げた瞬間の景色は圧巻で、とてもきれいでしたね。普段の生活でも、キャンパスにリスやシカ、タヌキが出ることもあって。芝生の上で本を読んだり、日本のキャンパスライフとは全然違う過ごし方でした。

カリフォルニア大学バークレー校(UCB)
古:グランドキャニオン、うらやましいです(笑)。留学生活を謳歌されたのですね。
平:はい。でも、交通面では不便なところもありました。学校から駅まで20分かかりましたね。学内のシャトルバスを使えばタダなんですが、いったん外に出たらUBER(カーシェアリングサービス)などで移動していました。
古:アメリカはどこも広いですもんね。
では、留学後の自分に変化はありましたか。
平:数字的なところを言うと、TOEICは100点以上UPしました。語学留学というわけではなかったのですが、大きな成果でした。気持ち的な面でいうと、やはり海外はいいな、と再確認しました。留学当初は日本に帰りたくなりましたが、慣れてからは本当に楽しくて、世界は広いと感じました。
古:100点以上!大きな成果ですね。留学ではいろいろなものを得ることができるのですね。
インタビューも最後となりますが、今の学生に伝えたいことがあればお願いします。
平:アドバイスとして、目標をもって留学に行くことをお勧めします。私は明確な目的があったわけではなく行ったのですが、あると留学先で頑張れるし、得られるものがさらに増えると感じました。
いかがでしたか?世界でもトップの大学に留学された平手さんのお話でした。
次回もお楽しみに!
インタビュアー:古木